こんにちは、おまめです!
前回の【準備編】に引き続き、本記事では、チェコ・プラハでのフォトウェディング当日のリアルな裏側をご紹介します。
「現地のカメラマンと無事に合流できる?」「当日の流れは?」といった不安を解消できるよう、実際のタイムスケジュールや撮影ルートをまとめました。
また、個人手配でのフォトウェディングの良かった点・改善点まで包み隠さずご紹介します!
- 当日のスケジュール/撮影ルート
- 個人手配ならではの良かった点・改善点
当日のスケジュールと撮影ルート
私がAirbnbで依頼したカメラマンは現地のプロカメラマンでした。そのため、事前のメッセージでロケーション提案や服装のアドバイス等を密にいただけていたため、安心して当日を迎えられました。
- 4:30起床・準備
ドレス着用とヘアメイクを自分で行います。
5月初旬のプラハの朝はなんと気温2℃!極寒のため、移動中に羽織る厚手の上着が必須でした。 - 6:15プラハの天文時計前で集合
ホテル出発時と到着時にこまめにチャット連絡を取り合い、迷うことなく無事に合流できました。
- 6:20天文時計(市庁舎)前で撮影スタート
日中は観光客で溢れかえる場所ですが、早朝は完全に貸切状態!周囲の目を一切気にせず撮影に集中できます。
- 6:40カレル橋(Charles Bridge)へ移動&撮影
プラハを代表する絶景スポット。朝日に照らされる美しい瞬間を収められました。
- 7:10ナープラフカ(Náplavka)の水辺で撮影
川沿いのロマンチックなロケーションで、ひと味違うカットを撮影しました。
- 7:30最寄りの駅で解散
カメラマンに駅まで案内してもらい、電車でホテルへ帰宅しました。
実際の写真がこちら!





早朝ならではの澄んだ空気と、誰もいない圧巻の景色。寒さを忘れるほど素晴らしい写真を残すことができました。
個人手配ならではの良かった点・改善点
実際にAirbnbを通してカメラマンを個人手配してみて感じた「良かった点」と、もし次に撮影するならこうする!という「改善点」をご紹介します。
良かった点
- チャットで気軽に疑問を解消: カメラマンとは事前にチャットでこまめに連絡が取れたため、現地の状況や不安な点を事前にすべてクリアにできました。
- 浮いた費用を旅行代に: 日本の業者に頼むよりも圧倒的にコストを抑えられたため、その分を旅行での観光や食事などに回すことができました。
- 最高のオーダーメイドな思い出:衣装からヘアメイクの準備まで、自分たちで一つひとつ作り上げたからこそ、忘れられない特別な思い出になりました。
改善点
- 「気温2℃」の防寒対策: 早朝のプラハがここまで極寒だとは想像していませんでした。移動用の厚着だけでなく、貼るホッカイロなどを日本から持参すればよかったです。
- セルフヘアメイクのキープ力: プロのアシスタントが同行しないため、移動中の風で髪が崩れてもすぐに直せません。ワックスやスプレーでいつも以上に「しっかり固めておく」のが鉄則だと痛感しました。
- 靴選びと絆創膏の準備: 「ドレスの裾で見えないから」と安い靴を新調したところ、プラハ特有の石畳も相まって見事に靴擦れに・・・。絆創膏をポケットに忍ばせておくべきでした。
まとめ
ハードルが高そうに思える海外での個人手配フォトウェディングですが、事前の準備と少しの対策さえあれば、格安で何倍も自由な撮影が叶います。
私のこのリアルな体験(と失敗談!)が、憧れのチェコ撮影を迷っている方の背中を少しでも押すことができれば幸いです。
是非、一生の宝物になる素敵な写真を残してくださいね!

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