こんにちは、おまめです!
「憧れの海外フォトウェディング、日本の業者に頼むと数十万円かかる…」と諦めていませんか?
本記事では、私が実際にチェコのプラハで、撮影費用わずか約3.5万円という格安価格で撮影した秘訣を公開します。
日本の業者に頼むのと何が違うのか、どうやって現地のカメラマンを探し、ドレスを準備したのか。海外撮影を賢く叶えるためのノウハウを凝縮しました。
- 比較して判明!海外撮影の手配方法
- 海外での撮影時必見!ドレス準備の方法
チェコフォトウェディング概要
私が実際に利用したツール、撮影場所、撮影時期、トータル費用は以下の通りです。
新婚旅行で訪れる予定だった国がチェコ、オーストリア、スペイン、ハンガリーの4か国でした。この中ではチェコが圧倒的にロケーションが良く、かつ治安もよかったことから撮影場所としてプラハを選択しました。
比較して判明!海外撮影の手配方法
海外でのフォトウェディング。いざ検討し始めると「どうやって業者を探せばいいの?」「実績があるのはどこ?」と不安になる方も多いはず。
私も最初は「一生に一度のことだし、信用できる日本の業者が一番」と考え、海外実績のある大手エージェンシーを検討していました。しかし、HP記載の見積もりはあまりに高額……。予算の都合で諦めかけていた時、Airbnb(エアビーアンドビー)の『体験』カテゴリから現地のカメラマンを直接手配できることを知ったのです。
| 比較項目 | Airbnb | 日本の業者 |
|---|---|---|
| 価格 | 35,658円 | 498,000円 |
| サービス内容 | 撮影、撮影データ約40カット~ | 撮影、撮影データ約100カット~、ヘアメイク、衣装、日本語アシスタント |
| 安心感 | Airbnbのレビュー、ポートフォリオ | 大手の保証 |
| 言語 | 英語 | 日本語アシスタントあり |
Airbnbでは「撮影のみ」のシンプルなプランが基本で、やり取りも英語です。一見ハードルが高そうですが、実際には以下の方法で不安なく当日を迎えられました。
- 写真の雰囲気が一目でわかる: Airbnb上にポートフォリオ(作品集)が掲載されているため、好みの雰囲気か事前に確認が可能です。
- チャットで直接交渉: メッセージ機能で「過去の別の写真も見たい」と伝えると、追加で送ってくれる場合もあります。
- 不明点は事前に解決: 集合場所や当日の流れをチャットで細かく確認していたため、当日の合流もスムーズでした。
海外での撮影時必見!ドレス準備の方法
カメラマンは決まったけれど、次に悩むのが「ドレスをどう用意するか」ですよね。
日本でレンタルして持っていく方法もありますが、私は「もし現地で汚してしまったら…」という不安から、購入することを選びました。調べてみると、業者によってはレンタルと購入で費用があまり変わらないことも、購入を後押しした理由の一つです。
今回、私がドレスを購入したのは、日本最大級のハンドメイドマーケット「Creema」です。
Creemaで購入したドレスについて
Creemaではボリュームのあるものから色鮮やかなものまで種類が豊富でしたが、私は海外での動きやすさを考慮して、白いチュールドレスを選びました。 低予算でも自分に合ったサイズをオーダーできたことが、高い満足度に繋がりました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 28,800円 |
| 納期 | 1カ月程度 |
| サイズ | オーダーサイズに変更(+1000円) |
失敗しないための準備のコツ
海外撮影だからこそ、準備には細心の注意を払いました。
- 余裕を持ったオーダー: 配送の遅延などを考慮し、実際の納期よりもかなり早めに手元に届くよう注文しました。
- 当日のシミュレーション: 届いてからは何度も試着し、一人で着られるか、動きにくいところはないかを確認しました。
【実体験】試着のタイミングには要注意!
実は、試着するとなぜかチャックが閉まらないことが何度かありました。原因は、食後でお腹が膨れていたことと、サイズをかなりピッタリにオーダーしすぎていたこと。当日は食事を控えていたため、すんなり着られて一安心でしたが、皆様もサイズ選びと試着の時間帯にはお気を付けください!
まとめ
憧れの海外フォトウェディングを叶えるためには、AirbnbやCreemaといったツールを賢く活用することが近道です。
実際に利用した私からお伝えしたいのは、「レビュー(口コミ)を最大限に活用すること」の大切さです。体験者や購入者のリアルな声を事前に確認することで、当日とのギャップを最小限に抑え、個人手配でも大きな安心感を持って当日を迎えることができます。
「言葉の壁」や「準備の手間」を少し工夫するだけで、予算を抑えながらも、自分たちだけの特別な思い出を形にすることができます。
続く【当日編】の記事では、プラハの美しい街並みでの具体的な撮影ルートや、個人手配ならではのリアルな一日の流れをたっぷりご紹介します。


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