こんにちは、おまめです!
本記事は京都でのフォトウェディングを経験した私がおすすめする穴場ロケ地と数ある業者の中からコスパ最強の業者選びについてご紹介します。

- 実体験で分かった!京都の穴場ロケ地
- 比較して判明した、コスパ最強の業者選定ポイント
京都フォトウエディング概要
私が実際に選定した業者、撮影場所、衣装、撮影時期、トータル費用は以下の通りです。
業者:スタジオゼロ
撮影場所:祇園、妙顕寺
衣装:色打掛、白無垢
撮影時期:3月下旬
費用:約23万
実体験で分かった!京都の穴場ロケ地
京都のフォトウェディングと聞くと、まず「祇園」や「嵐山」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
私も「京都らしい風情ある街並みで撮影したい!」と考え、撮影場所の1つに「祇園」を選びました。しかし、実際に撮影をして分かった、事前のイメージと現実のギャップがありました。
- 観光客と撮影者の多さ: 桜の季節ということもあり、観光客はもちろん、他にも何組もの新郎新婦が撮影しており、人気のスポットは「順番待ち」が発生していました。
- 「人の目」と「写り込み」: 公道での撮影なので通行人の方が優先です。背景に人が写り込まない一瞬を狙う必要があり、周囲の視線も想像以上に気になりました。
カメラマンさんが和傘を駆使して背景を隠したり、一瞬の隙を突いてシャッターを切ってくださったおかげで写真は素敵に仕上がりましたが、「落ち着いて撮影を楽しみたい」「人の目が気になる」という方には、正直なところ祇園はおすすめできません。

そこで、京都らしさと落ち着きを両立したい方に自信を持っておすすめするのが、「妙顕寺」です。
- 四海唱導の庭で贅沢な撮影:格式高い美しい庭園を背景に、静寂の中での撮影が可能
- 雨の日も安心な「大客殿」での撮影:室内(大客殿)からの撮影も可能なため、天候に左右されにくく、かつ重厚感のある撮影が可能
- 桜との共演が可能:時期によりますが、境内の見事な桜と撮影が可能
- 圧倒的に人が少なく、撮影に集中できる:観光地から離れているため、人混みや視線を気にせず撮影が可能
- バリエーション豊かなカット:広い寺院内には、庭園、回廊などの見どころが多く、一箇所で多彩な構図の撮影が可能


比較して判明した、コスパ最強の業者選定ポイント
数ある業者の中から、私は最終的に「スタジオゼロ」を選択しました。
実際に3社の説明を聞きに行き、比較して分かった「賢い業者の選び方」と、決定打となったポイントを詳しくご紹介します。
私が重視した5つの選定ポイント
後悔しないために以下の5つのポイントで比較検討を行いました。
- トータル価格(キャンペーン等を含めた最終金額)
- プラン内衣装の充実度(追加料金の有無)
- ロケ地の選択肢
- 家族との撮影可否
- 写真の雰囲気
見かけの安さに騙されない!3社の違い
多くの業者は、基本料金が安く設定されていても、「気に入った衣装を選ぶと+数万円のランクアップ料金」が発生する仕組みになっています。
私のように「色打掛も白無垢も両方着たい!場所もこだわりたい!」という欲張りプランだと、他社では予算が大幅にオーバーしてしまいました。
しかし、スタジオゼロは「衣装のランクアップ料金」が一切なく、どの衣装を選んでも追加料金がかからないという明確な料金体系が安心感と圧倒的なコスパに繋がりました。
| 比較項目 | スタジオゼロ | A社 | B社 |
| 価格※1 | 173,800円 | 213,400円 | 180,400円 |
| プラン内衣装数※2 | 86着(全衣装0円) | 10着 | 4着 |
| ロケーション数※3 | 30か所 | 37か所 | 39か所 |
| 家族撮影 | 可 | 可 | 可 |
| 写真の雰囲気 | カメラマンによる | カメラマンによる | カメラマンによる |
※2:プラン内で選べる和装(色打掛・白無垢)の数(新郎衣装を除く)
※3:和装で選択可能なロケーション数
【公開】実際にかかった費用内訳
実際に私が支払った総額はこちらです。妙顕寺の施設使用料、休日料金や当時実施されていたキャンペーンを含めた費用となります。参考にしてください。
| 項目 | 費用内訳 |
|---|---|
| 【桜】2点 祇園プラン | 173,800円 |
| 妙顕寺撮影料 | 55,000円 |
| 休日料金 | 22,000円 |
| 早割キャンペーン | -16,500円 |
| ガチャクーポン※1 | -2,200円 |
| 計 | 232,100(税込)※2 |
※2:現在の料金価格とは異なる場合があるため、最新情報は公式HPをご確認ください。
まとめ
フォトウェディングは結婚式に比べれば準備も手軽ですが、支払う金額は決して安くはありません。
だからこそ、プラン料金の安さだけで選ぶのではなく、「衣装のランクアップ料金」などの追加費用を含めたトータル金額で比較することが大切です。
「衣装代」で抑えた費用を「施設使用料」に回せば、人混みを避けてゆったりと撮影できる理想のロケーションを叶えることもできます。
フォトウェディングは一生に一度の思い出です。私の体験が、皆様のロケーションや業者選びの参考に少しでもなれば幸いです。ぜひ、後悔のない最高のフォトウェディングを叶えてくださいね!


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