こんにちは、おまめです!
国内(@京都)× 和装。海外(@チェコ)× 洋装。
趣の異なる2つのスタイルでフォトウェディングを経験した私がその魅力とこだわりを徹底解説します。
本記事はフォトウェディングを検討している人への後押し、前撮りを検討している人の参考となる記事になります。
- フォトウェディングってなに?
- フォトウェディングに向いている人
- フォトウェディングのメリット、デメリット
フォトウェディングってなに?
フォトウェディングとは、結婚式を行わず、写真撮影そのものを結婚の記念とするスタイルのことを指します。
撮影場所は、天候に左右されない「スタジオ」と、思い出の地や美しい風景の中で撮る「ロケーション」の2種類に大きく分かれます。
実を言うと、私は友人の結婚式に参列するのは大好きで、あの幸せな空間はとても素敵だなと感じていました。でも、いざ自分のこととなると・・・
- 「ゲストが楽しめなかったらどうしよう?」
- 「結婚式に呼べる人の数がそこまで多くないかも・・・」
- 「自分が主役でプロデュースするなんて、少し気恥ずかしい」
そんな不安や気後れがありました。幸いにもパートナーも「結婚式はしなくてもいいかな」という考えだったため、私たちは「結婚式をしない」選択をしました。
けれど、人生の節目として、「結婚」という形はしっかりと残したい。
そこで私たちが辿り着いた答えが国内(@京都)での和装、そして海外(@チェコ)での洋装という、2つのロケーションフォトウェディングでした。
実際の写真がこちら。


フォトウェディングに向いている人
結婚式の形が多様化している今、「式を挙げないこと」は決して珍しい選択ではありません。
フォトウェディングを検討し始めた時、「式を挙げないのは寂しいかな?」「準備は大変じゃないかな?」と不安になることもあるかもしれません。 しかし、実際に国内と海外の両方で撮影を経験して感じたのは、とにかくやって良かった!ということです。
具体的には、次のような思いがある方にぜひおすすめしたいです。
- 結婚式はしたくないが、写真は残したい人
「大勢の前に立つのは気恥ずかしいけれど、夫婦の歩みとしての記録はしっかり刻みたい」という方に最適です。ゲストへの気兼ねなく、自分たちのペースでリラックスして撮影に臨めるため、驚くほど「自分たちらしい表情」を写真に残すことができます。 - 新婚旅行の思い出をさらに特別なものにしたい人
ハネムーンで訪れる憧れの地そのものが、ふたりの結婚を象徴する最高のスタジオになります。単なる観光旅行のついでではなく、撮影というイベントを組み込むことで、その土地の空気感や感動が一生モノの宝物として形に残ります。 - コストとこだわりのバランスを自分でコントロールしたい人
「予算を抑えたいけれど、質も妥協したくない」という賢い選択をしたい人に向いています。特に海外撮影では、自分たちで直接現地の業者を探すなどの工夫をすることで、中間マージンを省き、浮いた予算を旅費やこだわりの衣装代に充てるといったメリハリのあるプロデュースが可能です。
フォトウェディングのメリット、デメリット
実際に私が経験した2つの撮影は準備の仕方も費用も全く異なるものでした。
| 撮影場所 | 費用 | 備考 |
| 京都 | 約23万(2ロケーション、2衣装) | 衣装・着付け・ヘアメイク・撮影が全てセットのため、ほとんど手ぶらで向かうことができたため、安心感がありました |
| チェコ | 約3.5万(撮影代のみ) | Airbnb経由でカメラマンを手配。衣装・ヘアメイクは自前で準備。カメラマンとは英語でのやり取りのため、不安はありましたが、日本の業者に依頼するよりも費用を大きく抑えることができました。 |
結果としては、和装・洋装どちらも本当にやってよかったと感じています。特にチェコでの撮影は苦労した部分も多かったですが、出来上がった写真をみて本当にやってよかったと感じています。
具体的な費用や業者の選定等については国内(京都)、海外(チェコ)それぞれの詳細を別記事で掲載予定です。
国内(京都)
- 四季の美しさを写真に収めることができる
- 家族も含めて写真を撮ってもらえる
- 神社やお寺などの観光地で写真を撮ってもらえる
海外(チェコ)
- 非日常的、圧巻の写真が撮れる
- 新婚旅行と兼ねられる
- 人と被らない
国内(京都)
- 観光客が多く、周りからの目が気になる
- ハイシーズンは料金が高め
- 天候に左右される※
海外(チェコ)
- 費用、言語の負担が国内よりも大きい
- カメラマン、ヘアメイク、衣装の不安
- 天候に左右される
※国内の場合は天候が悪い場合は業者によってはスタジオ撮影に変更または日程変更が可能。
まとめ
結婚式/フォトウェディング、どちらを選んでもどちらも正解です。
自分たちにはどちらのスタイルがあうかを考えて、最高の思い出を作り上げてください。
私自身は国内での和装、海外での洋装。 準備のプロセスや費用、そして当日の空気感も全く違う2つのフォトウェディングでしたが、共通して言えるのは写真を撮って良かった!ということです。
特に苦労の多かったチェコでの撮影は、仕上がった写真を見るたびに、その時の空気や景色までもが鮮明に蘇ります。
「自分たちにはどちらが合っているんだろう?」
そう迷っているあなたに向けて、次回からはそれぞれの地のより具体的な費用や業者の選定等を詳しく解説していきます。
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