【子連れ旅行】10ヶ月赤ちゃんと行く湯河原旅

育児

こんにちは!おまめです。

本記事では、10ヶの赤ちゃん一緒に訪れた湯河原旅行記をご紹介します。

赤ちゃん連れの旅行は「途中で泣いてしまったらどうしよう・・・」と不安も多いですよね。今回は赤ちゃんと大人の両方が快適に過ごせたウエルカムベビーの宿「懐石旅庵阿しか里(あしかり)」の滞在記録と湯河原のおすすめスポットをまとめました!

今回の記事で分かること
  • ウエルカムベビーの宿「阿しか里」のリアルな滞在記録
  • 湯河原のおすすめのスポット

ウエルカムベビーの宿「阿しか里」のリアルな滞在記録

今回、我々が泊まったお宿はウェルカムベビーの宿「阿しか里」です。
赤ちゃん連れの旅行は三回目で慣れてきたとはいえ、やはり「周囲に迷惑をかけたらどうしよう・・・」という不安もあったため、以下の条件で宿を探し、「阿しか里」での宿泊を決めました!

  • 「部屋食」が可能か:赤ちゃんが泣いてしまったり、抱っこが必要になったとき等、周りに気を使わずに美味しいご飯が食べれるため、部屋食は絶対条件でした。
  • 「大人も楽しめる」宿か:赤ちゃんが安全に過ごせることはもちろんですが、日頃の育児の疲れを癒すため、大人も満足できる温泉や料理がある場所を探しました。
  • ベビー用品」の貸し出しが充実しているか:道中の移動だけでも大荷物になるため、現地で借りられる備品が豊富な宿を選び、荷物を最小限に抑えたいと考えました。

お部屋の様子

今回、宿泊したお部屋は「明日香」です。
事前にリクエストしていたベビーベッド、ベッドガード、お昼寝用布団は、チェックイン時点で設置をしてくださっていました!
特に感動したのが、大人用のベッドです。2台のベッドを隙間なくぴったりくっつけ、さらに隙間ができないように上からシーツをセットいただいていたため、赤ちゃんが隙間に落ちる心配がありませんでした。

【お部屋にご用意いただいてた備品】
・ベビーソープ
・おしりふき
・おむつポット
・ハイローチェア(離乳食の際に用意いただけました)

食事

今回は「部屋食プラン」を選択しました。
部屋食といえば、すべてのご飯を一度にご用意いただくイメージでしたが、阿しか里ではコース料理のようにご飯を提供いただき、温かく新鮮なご飯を食べることができ、子連れではなかなか行けないコース料理のお店にきたようでした!(食べるのに必死で海鮮や朝食の写真を撮るのを忘れてしまいました笑)

感想

今回、ハイハイ、つかまり立ちをする赤ちゃんとの滞在先として「阿しか里」を選択し、大正解でした。スタッフの皆さんがとても優しく、離乳食の温め等も何度も快く実施いただき大変助かりました。また、哺乳瓶の消毒も実施いただけたりと至れに尽くせり・・・。
こういったサービスもそうですが、なによりご飯がともかく美味しかったです。緑に囲まれた部屋だったっため、日頃の疲れを癒し、リフレッシュすることができました!

おまめメモ✍

  • 部屋はブラインドが二重になっているが、光は多少漏れる
  • 左右のお部屋は泣き声等が聞こえるため、共鳴しやすいベビーは注意
  • ロビーにあるアイスは後で食べようと思っているとすぐになくなる(食いしん坊)

湯河原で訪れたおすすめスポット

  1. BREAD&CIRCUS
    住所:神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16

    オープン5分前に到着しましたが、すでに10組以上の待ち。赤ちゃんといかれる方は暑さ対策必須!
    ベビーカーでは入れないので私はお店の外で待ち、夫に買いに行ってもらいました(残念)

    戦利品の一部がこちら。左のクリームチーズが入ったパンが特に美味しかったです!


  2. らぁ麺 飯田商店 お土産直売所
    住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮下字山口679-3

    本店に行くのが難しい方は帰りにこちらで購入するのもオススメです!
    醤油、塩、カレーを一つずつ購入しましたが、どれも美味しかったです。
    特に醤油がオススメです。

まとめ

赤ちゃんを連れての旅行は荷物が多くなりがちで、ご飯は周りの目が気になり、味わって食べることが難しいですが、今回のお宿「阿しか里」では様々なベビー用品をご用意いただき、かつ、お部屋で食事をとることができたため、とても有意義な時間を過ごすことができました!
スタッフの方々にも大変よくしていただき、過ごしていてとても心地が良かったです。
赤ちゃんを連れて旅行に行きたいけれど、どこに行けばよいか悩んでいる方は是非、参考にしてみてください!

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